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●残念ながら完敗でベスト4ならず。
なんか疲れてるようでミスも結構多かった。やはり相手の方が安定感があり、つまらないミスは少なかった。でも圧倒的に錦織の方が歓声が多かった。日本人がそんなに多いとは思えなかったが。
●政局
昨日は野田総理の施政方針演説が42分間だったか行われて確かに良い事をずっと言ってるのだけど、な〜んかエソラ事ばかりで本当に実行に移せルンですか?と聞きたくなる。自民党の福田さんと麻生さんの首相時代スピーチをもじる「奇襲」戦術も面白かったが所詮はガキのケンカだよね。今日のTVのコメンテーターなんて「いつまでガキのケンカやってんだぁ、もう国民は辟易している」みたいな過激な発言まで出て来たが政治家以外の日本人は殆どみんなカリカリしているのでは。

■ジャックとジル
絵に描いたようなエリートである弟のもとに破天荒な姉がやって来て、大騒動を巻き起こす。「マザーグース」に登場する双子の姉弟をモチーフに、全米大人気コメディ俳優のアダム・サンドラーが一人二役を演じるハートフル・コメディ。名優アル・パチーノ、元NBAスター選手シャキール・オニールらが本人役でゲスト出演する。
製作年 2011年
製作国 アメリカ合衆国
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間 91分
監督 デニス・デューガン
キャスト
ジャック・サデルステイン / ジル・サデルステイン アダム・サンドラー
エリン・サデルステイン ケイティ・ホームズ
アル・パチーノ アル・パチーノ
■やっぱこの手のアメリカで流行っているらしいコメディはまったくわからん。アメリカでは人気のあるコメディアンらしいけど初対面の私には目玉ギャグもオチも何も知らないのでチンプンカンプン。いきなり志村がアメリカへ行って「東村山音頭」を唄ったところでアメリカ人は???と固まるのと同じだ。それにしてもアル・パチーノもこんなつまんない?役やるんだねぇ。 ★

●イタリア地中海クルーズ座礁事件
これがイタリア人ですよ。ちょっと日本では考えられない。でもあの値段なら1度乗ってみたいなぁ。
●初雪
今年はこれでも2週間遅れとか。毎年1月3日に降ってましたっけぇ?
まぁそれにしても私はいつも初雪を見ると中島美嘉を歌ってしまいます。
●ダルビッシュ有
残り3分でやっとの思いで契約成立しましたねぇ。松井が期待出来な分、これはまた楽しみですなぁ。
●恋愛ごっこ
それにしても昨年あたりからお笑い関係者とかスポーツ、アナウンサー、芸能人あたりの「ついた・離れた」記事が花盛りですが、他人事とはいえちょっと笑っちゃいますよね。今の「若者」の風潮なんですかねぇ。できちゃった婚とか1年離婚なんて、、いまは男も女もまずはHありきみたいな私に言わせると非常に「幼い恋愛」に見えてなりません。もうちょっと真剣に相手の事を考えてあげたらどうでしょう。
●野田聖子議員
この人はまた逆の全然「できなかった」人なんだけど、女子の子供が欲しい気持ちもわかるけど、私は反対です。50才出産なんてリスクが高すぎで本人はそれでもいいかもしれないけど生まれたきた「赤ちゃん」には何の責任もなく人並みに「生きる」権利はあるのですから。

■ひまわり(1970)
ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニ主演の不朽のメロドラマ。戦争によって引き裂かれた夫婦の悲恋物語を、ヘンリー・マンシーニによる情感豊かな音楽が哀感たっぷりに盛り上げ涙を誘う。
原題 I girasoli
製作年 1970年
製作国 イタリア
配給 ブエナ ビスタ
上映時間 107分
監督 ヴィットリオ・デ・シーカ
キャスト
Giovanna ソフィア・ローレン
Antonio マルチェロ・マストロヤンニ
Masha リュドミラ・サベーリエワ
■逆にこの作品はもう何回観ただろう。封切りからもう42年ですかぁ。デジタルリマスターという事でかなりきれいになってました。マンシーニのあのテーマが何回聴いてもたまんないっすねぇ。この画といいストーリーといい役者といい音楽といい、これぞ「映画のバイブル」みたいな作品です。また今日も泣かされました。永遠の名作★★★

■いちご白書
アメリカの学園紛争の中に描かれたある青春。製作は「汚れた7人」のアーウィン・ウィンクラー、とロバート・チャートフのコンビ。監督はテレビ出身の新人スチュアート・ハグマン。ジェームズ・クーネンの原作を新進劇作家イスラエル・ホロヴィッツが脚色。撮影はマイク・マークィリーズ、音楽はジョニー・ミッチェルほか、美術はジョージ・W・デイヴィス、プレストン・エイムズ、編集はマージョリー・ファウラー、フレドリック・スタインカンプ、ロジャー・J・ロスがそれぞれ担当。出演は「去年の夏」のブルース・デイヴィソン、「勇気ある追跡」のキム・ダービー、ほかにバッド・コート、マーレイ・マクロード、ボブ・バラバン、ダニー・ゴールドマン、エドラ・ゲール、それに原作者のジェームズ・クーネン、脚色のイスラエル・ホロヴィッツなど。1970年(第23回)カンヌ映画祭で審査員賞を受賞。メトロカラー、メトロスコープ。1970年作品。
原題 The Strawberry Statement
製作年 1970年
製作国 アメリカ
配給 MGM
監督 スチュアート・ハグマン
キャスト
Simon ブルース・デイヴィソン
Linda キム・ダービー
Elliot(Coxwain) バッド・コート
■たまたま行きつけの映画館の企画で「語り継ぎたい映画シリーズ」と題して1970年もの2本を上映していて「いちご」は当時観るチャンスがなかったので観てみることに。しかしながらこれは当時の学生運動ものなので今みても昔はツマンネー事やってたんだなぁ程度しか1970年入社サラリーマンになっていた私にはそう思えた。時節ものなので今や★☆

○小樽海岸線
●野田改造内閣発足
もう文句も嫌味も言い飽きた感あり。国民もマスコミもここ何ヶ月、いや何年かもしれない、同じような事を言ってるにもかかわらず国政に携わる人はどこ吹く風のごとく相変わらず「選挙」と「政権取り」しか考えていない。つくづく馬鹿につける薬はないなぁと思う。早く橋下さん、東京来ないかなぁ。
●小澤さん被告人尋問
数日前の朝日新聞の社説に堂々と出てました、小澤さんはすでに議員の資格はないって。こんなけ引っ張った挙げ句に「天下国家」とか「すべて秘書に任せてある」とか「いっさい見てないし報告も聞いてない」なんて相変わらず同じ事でしらを切り、のらりくらりと「逃げてる」としか思えない裁判には呆れた。もうイイカゲンで政界から引退してよ。こういう迷惑長老ってどこの世界にもいるよね、百害あって一理なし。
●広島刑務所
あと23年もこんな暮らし・・しかもオフクロも病気だし田舎の中国に帰りてーなぁと思う気持ちはわかるけど時期が悪かったね、厳冬の一人旅では。寒いし腹は減るしで、やはり三食暖房付きの刑務所の方がナンボも楽ちんなのだ。
●JR西日本福知山線
当時の社長が「無実」ときちゃあ遺族はたまんないよねぇ。誰が「責任」とるんよ。日本てホント、責任はうやむやにしたがる国ですからねぇ。それにしても何故にあんなカーブにATSをつけなかったのかが全然わかんない。私が社長だったら交通機関で商売するのだからまず「安全」が最優先の「売り」ですよ。絶対に「事故」を起こさないこと、これが最優先ですよ。その為にはちょっと金がかかるけどまず「システム」で最小限の安全を確立してしまうこと。「人間」なんて頼っちゃいけません。二日酔いだ今朝かぁちゃんとケンカしただ、体調悪いとか、脳梗塞がいつでるかも知れない・・・そんなあてにならない「人間」に何が起こってもいいように「システム=ATS」をまず敷いちゃえばいいじゃないですか。あとは例えばだけど、給料安いにいちゃんでも60過ぎのOBでも雇えばいい。まず最低限の「安全」さえ確立してしまえば後は何とかチマチマ考えて経営していけばいい、と私は考えます。
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