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【今週のしまった!】091129 内藤さんは?

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●スーツケースが壊れてしまった。
記録によると13年前に買った、当時泣く子も黙る「サムソナイツ」だったのに、まだ5回ぐらいしか使ってないのに、写真のように一番重要なハンドルの両端が「ボッキリ」折れてしまった。この部分て一番負荷のかかる一番重要なパーツだと思うけど・・・こんなに簡単に逝くとはweep
●業務仕分けについて
2週間に渡る「業務仕分け」が連日賛否両論の嵐の中で終わった。私も良いところ悪いところの意見はあるが、とりあえず今回は民主党の行動力と前代未聞の「国民への開示」は評価したい。俺たち「民間」と官僚「霞ヶ関」の仕事とかコストとか責任とか金に対する考え方のGAPが如実に出て来た。なんとか法人だとかなんとか機構だ基金だと天下りのオッサンの為に造っているとしか思えない仕組みに1600万台の給与払って・・・書いてるだけでもむかついてくる。
●それにしても鳩山さん!「金」はきれいにしておきなさいよ。もうずっと前から何人も議員が金で挙げられているじゃないですか?そんな時に何故自分も「きれい」にしておこうと思わないんだろなぁ?野党とか検察とかに突っ込まれて初めて気がつくなんて・・あり得ない。
●おじさんはオジサンに賭けたけど・・・残念でした。
内藤vs亀田選手。それにしても早い回から鼻をやられてしまいましたね。たぶん折れているでしょうね。亀田のほうが勝ちにこだわったゲーム巧者という感じがした。
●突然ですが少しの間、休みます。airplane

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【映画09118】理想の彼氏

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■理想の彼氏
16歳も年下のベビーシッターに本気になってしまった、バツイチの40歳女性の恋を描くラブ・コメディ。キャサリン・ゼタ=ジョーンズが本当の幸せをつかもうと奮闘するヒロインを熱演。
原題 THE REBOUND
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー
上映時間 95分・PG12
監督 バート・フレインドリッチ
キャスト
サンディ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
アラム ジャスティン・バーサ
ローラ リン・ウィットフィール
■ゼタ=ジョーンズ、ファンなので観に行きました。24才の相手役のオニーチャン、そんなにイケメンでもないよ。私といい勝負???は冗談だけど残念なのはゼタ=ジョーンズがあまり光っていなかった事。もう歳といえば歳だけど、でもまだバリバリの40でっせぇrun妖艶に色気の彼女が観たかった。それにストーリーがチト陳腐。★★Photo

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【映画09117】THIS IS IT -その6(最終日)

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●明日11/27で一応日本での上映は終わる訳だが、まぁ明日あたりはもうガラガラだろうと髙を括っていたが、さっき明日の予約をと画面を開いたらガビーン!ほぼ満席。一ヶ月もやっているのに平日の最終日が満席だなんてこんなの過去に見た事ない。全く「異常」です。私が6回も観るのもわかるよねぇ。やるよねぇupwardright
●場内はオバサンの熱気ムンムン。11/27金、マイケルにお別れを言ってきました。それにしても本日最終日、ここは4本上映が予定されていますが朝から「本日のマイケルは全て完売です」なんてアナウンスでロビーは異様な興奮。こんな映画は初めてだよおup今日で六回目ですが観れば観るほど飽きることはあっても、こんなに楽しくなる作品って珍しいよね。今日が「カッコ良さに感動」で一番泣けました。それもこれも、あまりシャベリやインタビューが多いコンサート映画でなく殆ど音楽仕立てにしたのが当たったのでは。やはりFANはマイケルの歌と踊りを観たいものね。書きたい事はまだまだ尽きませんが★★★★

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【映画09116】2012

2012
■2012
「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒによる、ディザスターパニック・ムービー。マヤ暦を基に、2012年に訪れるという地球壊滅の日を驚愕のビジュアルで描く。
原題 2012
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間 158分
監督・脚本 ローランド・エメリッヒ
キャスト
ジャクソン・カーティス ジョン・キューザック
エイドリアン・ヘムズリー キウェテル・イジョフォー
ケイト・カーティス アマンダ・ピート
■もうこの人はディザスタームービーになくてはならないというか災害映画に命を賭けているのではないだろうかと思えるくらいの大御所ですね、今や。まぁそれにしても予想以上に「画」がすごい。度肝を抜かれますよ、この映像には。特にあの映画以来、海とか船には相当な自信があるみたいでウツクシイ!私には山なんかも非常にきれいだったけどなぁ。まぁこの映画はストーリーなんて3の次でまずは映像美ですよ。とは言え最後は無理矢理モリアゲヨーみたいなノリで、デカプリオの漂流事件以来の「くささ」が臭ってきた。めっぽう災害映画に弱い私には★★★★

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【映画09115】イングロリアス・バスターズ

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■イングロリアス・バスターズ
クエンティン・タランティーノ監督、ブラッド・ピット主演による破天荒な戦争アクション。第2次大戦中のフランスを舞台に、ドイツ軍を恐れさせた連合軍のならず者たちの活躍を描く。
原題 INGLOURIOUS BASTERDS
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
上映時間 152分
監督 クエンティン・タランティーノ
脚本 クエンティン・タランティーノ
キャスト
アルド・レイン中尉 ブラッド・ピット
ショシャナ・ドレフュス メラニー・ロラン
ランダ大佐 クリストフ・ヴァルツ
■ちょっと長いので中ダレというか悪く言うと「くどい」ので寝ましたが殆ど起きてましたよ。それにしても流石タランティーノ様ですよ。やっぱキレが違います。当然のことながら自分で本も書いてドンデン返しや月面宙返りあり、相変わらずよせばいいのにエゲツナイ画はばんばん撮る反面、何故かそんなにいやらしくはない。それと忘れてはならないのが「音楽」だよね。キルビルからしてそーだけど彼の独特のこだわりなんだろーけどモノのような昔のドラムのような、とにかく独特のエフェクトをかけてちょっと籠もっているような一昔前のブリキのような音楽やってます。私は主演はブラピではなくランダ大佐のクリストフ・ヴァルツだと思います。★★★

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【グルメ・駒形どぜう本店 0911】

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●今年も群馬のついでに鬼怒川温泉につかり時間があったので浅草でかねがね食べてみたかった「どぜう」を食べた。これがたまんないcrying「下町・浅草で200余年の歴史を誇る駒形どぜう。江戸っ子の粋を味わえます」というコピーだがまさにその通りの粋な味に感動。写真が基本的な、どぜうなべ(¥1700)で量の割りには高い気はするが柔らかくて苦みがなく最上のどぜうですね。この上のネギ(フリー)をめいっぱい乗せて山椒をふり・・グツグツ・・がたまらない。ほかにもクジラとか鯉なども常時あるようだ。http://www.dozeu.com/

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【LIVE0915】東京都交響楽団・第688回定期演奏会

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■東京都交響楽団・第688回定期演奏会 Bシリーズ
2009年11月19日(木)19:00開演(18:20開場) サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル
ソプラノ*:半田美和子
曲目
ラヴェル:シェエラザード*
マーラー:交響曲第4番「大いなる喜びへの讃歌」 ト長調*

■シェエラザードっていろんな人が書いているんですね「千一夜物語」私にはどうしてもリムスキー=コルサコフが来ちゃいますがねぇ。あのメチャ乙女チックで痒くなるような曲。今回のラヴェルは初めて聴きますがALL歌。インバル先生は私がマーラーにハマルことになった因縁の指揮者。当時DENONから出していたマーラー全集で悪霊にすっかり取り憑かれてしまった。マラ4は『少年の魔法の角笛』の引用とか、元気のないエンディングとかちょっと中途半端な曲なのであまり好きではないのだが、、、でもやはり「生」のオケはいろんな音色とか迫力とかメリハリがあり大変良かった!たまには4番もいい。

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【映画09114】なくもんか

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■なくもんか
脚本・宮藤官九郎&主演・阿部サダヲという「舞妓Haaaan!!!」チームによるホーム・コメディ。東京の下町を舞台に、生き別れた兄弟の突然の再会が巻き起こす騒動を描く。
監督 水田伸生
時間 134分
キャスト
下井草祐太:阿部サダヲ
下井草祐介:瑛太
山岸徹子:竹内結子
■私に言わせると現代コメディというか若者コメディだねぇ。いいよね、切り返しが早くてユニークで現代風にオチてて。めちゃ現代風に笑えるし決してくすぐってないし下ネタもなし。特に私の恋い焦がれる竹内結子のあのベランメー調の台詞回しがファンには何ともそそられる。あのオシトヤカナ結子ちゃんがそんな乱暴な言葉使っちゃ「イヤ」 みたいなsmile 阿部サダヲさんもなかなか頑張ってるじゃないですか。でも・・おしい★★☆

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【映画09113】ゼロの焦点

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■ゼロの焦点
2009年に生誕100年を迎えた松本清張の同名小説を映画化。夫が失踪した謎を追う女性が、ある衝撃の真実を知るサスペンス。広末涼子、中谷美紀、木村多江の3大女優共演も見もの。
配給 東宝
上映時間 131分
監督 犬童一心
脚本 犬童一心 、 中園健司
原作 松本清張
キャスト
鵜原禎子:広末涼子
室田佐知子:中谷美紀
田沼久子:木村多江
■結局、今回は久々の良い機会なので原作を最初に読んでから映画にしよう、と文庫本を買い込んだまでは良かったがなかなか手が出ず、ついに封切りの日を迎えてしまった。あぁこの軟弱な実行力wobbly中身は横溝さんの怖さには、ちょっと迫力というかおぞましさには欠ける。犯人像も本当に憎くて殺したくて・・というか何となくや殺っちゃった、みたいな怨念もあまり出てなかったし、全体的にきれいだけどそんなに怖くない、みたいな作品でした。  ★★☆

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【今週のしまった!】091115

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●長男の新宿ライブに行ってきました。
先週の実弟と今週の実息子と、偶然にも身内のライブが続いた。ともに私の家族はなんだかんだで行くのを渋った。よって「義理堅い」私が、のこのこ出かけるはめになってしまった。やはり同じアマチュアでも「年の差」でしょうか、息子の方は全く素人っぽさムンムンでした。客を楽しませるより自分達が楽しんでたから。
●オフクロの三回忌でした。
無事に終わりましたが、その帰省する東武電車で浅草を出るとすぐにこんなタワーが見えて来た。びっくりしてしまった。まさかこんなに線路ギリギリに建設されているとは思わなかったからだ。現在205メートルだそうで先月10月16日に高さ634mに上方修正が発表され世界1番のタワーの三分の一まで工事が進んでいるということである。

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【映画09112】THIS IS IT-5回目

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●川崎に行ったついでに「IMAX」で観てみたかったので大枚¥2000をはたいてTRY。音は期待していたほどではなかった。やはり低音がぼわ〜っとこもるだけで却って聞きにくい。画はたぶん何台かのカメラの中にハイビジョンカメラがあったと思われるが流石にその画像はきれいである。それにしてもあのパッキンギター娘はカッコイイねぇ。Black & Whiteなんて最高ですねぇ。ギターリフぎんぎんで。今日は天皇即位20周年式典でEXILEが皇居で踊ってましたが確かに日本では1番かもしれないけどマイケル軍団を観ていると・・・もう比較になりません。彼ら外人さんのダンスは生活の、歩行の、呼吸の、一部という気がしてなりません。踊ってるという感じがしません。動いてるとか躍動してるとかはしゃいでるとか、特に黒人系のSOULを感じますね、音楽にも踊りにも。これは日本人には勝てっこないよ。crying

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【映画09111】PUSH 光と闇の能力者

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■PUSH 光と闇の能力者
「ラッキーナンバー7」などの俊英、ポール・マクギガン監督が放つアクション・サスペンス。政府の陰謀を阻止するため、特殊な力を秘めた者たちが超能力バトルを繰り広げる!
原題 PUSH
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 プレシディオ
上映時間 111分
監督 ポール・マクギガン
キャスト
ニック・ガント クリス・エヴァンス
キラ・ハドソン カミーラ・ベル
キャシー・ホームズ ダコタ・ファニング
■キアヌ・リーブスのあのマトリックスもどきでしたね。何か念力みたいなもので人が吹っ飛んだりとかピストルの玉もよけられるとかコチョコチョやってましたが、まぁ良くわかんねぇ。でもダコタ・ファニングをはじめ女の子が可愛かったから★★☆

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【映画09110】THIS IS IT 4回目

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●やはり「ムーンウォーカー」観ちゃったら、お口直しにこれでしょう。今日もお客さん、入ってましたねぇ。たぶん観客動員数の記録を作るでしょうね。私だって4回目でも全然飽きないし感動で熱くなりましたよ、今日も。BEAT ITあたりのダンスの格好良さったら誰も真似出来ないでしょうね。あと何回行けるでしょうね?★★★★

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【映画09109】ムーンウォーカー

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■ムーンウォーカー
子供たちを悪の手から助けるために活躍するマイケル・ジャクソン=「ムーンウォーカー」の姿をSFXを駆使し、コンサート風景も交えながら描く。製作総指揮は主演のマイケル・ジャクソンとフランク・ディレオ、製作はデニス・ジョーンズ、ジェリー・クレイマー、監督はクレイマーとコリン・チルヴァース、ジャクソンの原案を基にデイヴィッド・ニューマンが脚色、撮影はジョン・ホラ、オリジナル音楽はブルース・ブロートン、SFX総指揮はリック・ベイカーが担当。出演はほかにジョー・ペシ。
原題 Moonwalker
製作年 1988年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和
監督 ジェリー・クレイマー 、 コリン・チルヴァース
製作総指揮 マイケル・ジャクソン 、 フランク・ディレオ
原案 マイケル・ジャクソン
キャスト
マイケル・ジャクソン
ショーン・レノン
■これって何かストーリーってあったんでしょうか。私はただのPVの寄せ集めかなぁと思ってますが。特に長〜い長いたぶん元祖「Smooth Criminal」がメインだったような気がする。前振りと後振りが大幅にオジサンには長く不要に思えたけど元祖PVというか元祖マイケルの真骨頂はやはりこの振りでしたよ。この「Smooth Criminal」ビデオは恐らく歴史に残るPVでしょう。踊りがメチャカッコイイ。★★

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【映画09108】風が強く吹いている

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■風が強く吹いている
直木賞作家、三浦しをんの同名ベストセラー小説を、人気若手俳優の共演で映画化した青春ドラマ。個性的な10人の大学生たちが箱根駅伝という目標に向かって突き進む姿を描く。
製作年 2009年
製作国 日本
配給 松竹
上映時間 133分
スタッフ
監督 大森寿美男
キャスト
清瀬灰二/ハイジ 小出恵介
蔵原走/カケル 林遣都
柏崎茜/王子 中村優一
■久々の国産スポコンだったが、それなりに纏め方が上品で良かった。箱根駅伝は知ってはいたがこんな真剣に見た事もなかったし根本的に興味もなかった。でも今回いろいろ勉強になったしこんなに大変だったんだぁと改めて大変なレースであることを認識。臭いか臭くないかは観る人の判断だろうけど極力、小出恵介ハイジが面白おかしくしようとしていたのは理解出来る。★★☆

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【今週のしまった!】091108

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●今週は何と言ってもゴジラ松井さんでしょう。
もうあまりにも出来すぎの◎のオリコーさんという感じで言う事なしですね。
●二十歳前後の可愛い女の子の殺人事件
特に女子大生、イギリスも含め可愛い子が受難。それにしてもバラバラとか刺されて放火とか残忍なやり方といい、捕り逃がしてしまった1000万のガキは整形までして逃げまわっているとか、、、なんか日本は狂ってる。
●中高年の独身おっさんの不可解な連続死が鳥取でも。
北海道の結婚詐欺女も34才のこわーいお姉さん。結婚詐欺までは何とか許せるけど人を殺しちゃいけねーよ。
●政治
いよいよ衆議院予算委員会が攻守逆転して、ややちぐはぐでまだ不慣れな攻防が始まった。でも案の定ガキのケンカで始まり内容も鳩山さんや小澤さんの個人的問題であったり自民で解決出来なかった普天間とか北とか核とか。民主も自民の議員さんもタケー給料もらっててこんな馬鹿な討議してていいんかいな?桝添さんと長妻さんのやりとりなんて「私はここまでやってきました。残された問題はこんな所でこんなふうにすれば解決は早いと思う。私も協力しますので是非早期に新インフルワクチン問題を解決しましょう」なんて桝添氏に言って欲しいね。だってケンカばかりが国会じゃないよねぇ?

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【LIVE0914】Magic Groove Live at 上野Doobie's

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●私の下の下の弟の東京進出第一弾LIVEである。まぁ50過ぎて、所詮アマチュアなんだから田舎でこのままチマチマやってりゃいいのに東京進出なんて・・・。私なんて東京圏の身内で誰も行く人いないもんだから本来なら横浜で定期演奏会だったのに、それをキャンセルしてまで出かけるはめに。まぁ身内で言うのもなんだけど「古いブルース」が好きな人には受けるかも。

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【MUSEUM0905】「古代ローマ帝国の遺産」

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●「古代ローマ帝国の遺産」〜栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ〜
殆どが大理石像とブロンズ像。それと金とかブロンズで作られた装飾品とか日常品。それといくつかのフレスコ画だがポンペイまたはヴェスビオ山ふもとでの出土らしく色彩がだいぶ落ちてしまっている。全117作品で、でかい絵画がある訳でもなくあまり派手さはない。ポンペイというテーマほど深く突っ込んでいませんので期待してはいけません。ローマにしてもちょっと中途半端。★★

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【映画09107】マイケル・ジャクソン THIS IS IT-3回目

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●やはり音といいダンスといい、やっぱカッコイイ。とりわけ私の好みはちょうど中間ぐらいでの11人のダンサーが兵隊姿になってパソコンCGで何万人にでも何十万人にでも出来るよ、と言ってる次の皆が円になってマイケルがリハを指導しているシーン。このダンスがまたいい。それとやはり後半の盛り上がりにビリージーンとかビートイットとか往年の名曲とダンスで恐らくイギリスの「本番」だったらメチャ盛り上がるだろうなぁと思えるところ。それにあのバックボーカルの少し日系な顔した女の子とリードギターのパッキン女の子とバックダンサーの女の子2人。このへんの女の子達もメチャかっこいいんだなぁ。予想していた通り上映期間も二週間から更に二週間延長になり、まだまだ楽しめそうだ。ちなみに本日も横浜は「拍手」が起こった。★★★★

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【映画09106】スペル

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■スペル
「スパイダーマン」のサム・ライミ監督によるサスペンス・スリラー。ほんの少しの不親切がきっかけで、思いもよらぬ体験をするはめになるヒロインの驚愕の3日間が描かれる。
監督 サム・ライミ
原題 DRAG ME TO HELL
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 ギャガ
上映時間 99分
キャスト
クリスティン・ブラウン アリソン・ローマン
クレイ・ダルトン ジャスティン・ロング
ガーナシュ夫人 ローナ・レイヴァー
■ほんとはこわーいはずなんでしょうけどオカルト大嫌いな私には何故か滑稽でおもしろかった。だって主人公の女の子が可愛い顔してオバケのシーンではキャーキャー言ってるのにそれが終わるともう普通に戻って何の反省もなしに(普通怖くて自宅に籠もるとか警察に警備してもらうとか会社を休むとか)普通の生活に戻っちゃうから私も同じように怖さをひきづらないでシャーシャーとしてたら何も怖くなかった。マイケルの「スリラー」のノリ。スペル2はもっと怖いだろうなぁ。★★
ps:『スパイダーマン』監督が語る“笑えるスリラー”の魅力とは・・などという記事もあるくらいです。

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【LIVE0913】NHK音楽祭2009・ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

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Riccardo
■NHK音楽祭2009・ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
2009年11月4日(水)
リッカルド・シャイー(指揮)
キット・アームストロング(ピアノ)
■曲目
バッハ/ピアノ協奏曲 第1番 
マーラー/交響曲 第1番 「巨人」
●やっぱ生意気言いますが歴史の重さを感じます。実に堂々として荘厳で・・・先祖代々250年前に作られたバイオリンを裏の納屋からひょいと持ち寄って皆で集まって「一曲やっぺかぁ」てなノリでやってる感じ。あの古楽器でやってるような、ちょっと籠もっているような、カビが生えているような、そんな何とも重くて力強い感じの音。それにしても「金」「木」が圧倒的に違いますね。これが伝統か?note それにしても相変わらず何故に日本人はこうせっかちなんだろう。今日も拍手のフライング。「巨人」のエンディングって私は結構好きで今日もシャイーはどんな終わり方をするのかなぁと楽しみにしていたのにぃぃぃぃぃ(プンプン) BS2の11月16日(月) 01:00~とBShi 11月 21日 (土) 23:00~のオンエアーが今から楽しみ。

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【映画09105】サイドウェイズ

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■サイドウェイズ
アカデミー賞脚色賞に輝いた名作ドラマを小日向文世、生瀬勝久ら個性派俳優の共演でリメイク。カリフォルニアを舞台にワインを通して出会った4人の男女の恋愛騒動を描く。
製作年 2009年
製作国 日本
配給 20世紀フォックス映画
上映時間 123分
監督 チェリン・グラック
原作 レックス・ビケット
キャスト
斉藤道雄 小日向文世
上原大介 生瀬勝久
田中麻有子 鈴木京香
ミナ・パーカー 菊地凛子
■夕べオリジナルのアメリカversionを観ましたが・・・。日米では多少内容が違うのだが大筋で一緒ということで。まぁそれにしてもこのノリはアメリカだねぇ。決して日本人のノリではなく今回の日本versionにはとてもムリを感じた。それと個人的に美人女優陣は賛成だが2人の男優は好きではない。まぁ何とかストーリーは日本版なりに纏めたがちょっと無理があるのでは?  ★★

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【今週のしまった!】091101

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●早いもので今日から11月ですねぇ。今日は映画の日なので出かけてみましたが昼食の余った時間に散歩してたら日本丸周辺で「フリーマーケット」やってました。風が強かったけど天気が良くてみんな楽しそうだった。
●ダイアナ・湯川さん。
あの映画史に残るであろう「沈まぬ太陽」に出て来る123便の実際の犠牲者であった湯川氏の娘さんがこの映画の10分休憩時の音楽を自作自演している。なかなか良い曲である。
●第1幸福丸
これも記録に残るであろう沈没船内に90時間。奇跡の3人救出。日光に当たらず体も動かさずで「体力」が温存出来たのが原因のようである。
●秋の叙勲
我が同胞(かってに)の中島みゆき(美雪)が紫綬褒章をもらった。「棚から本マグロ」。正直言って、ああ我々の同年配がそろそろ国から「勲章」をもらうような歳になってきたんだなぁ、と感じました。私みたいにまだ「のんびり」していちゃいけないのかなぁ?

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【映画09104】わたし出すわ

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■わたし出すわ
森田芳光が13年ぶりにオリジナル脚本で描く、"お金"にまつわるドラマ。人々の夢や希望を聞いては、それを叶えるための大金を差し出そうとするミステリアスな女性の姿をつづる。
製作年 2009年
配給 アスミック・エース
上映時間 110分
監督 森田芳光
キャスト
山吹摩耶 小雪
魚住サキ 黒谷友香
保利満 小澤征悦
平場さくら 小池栄子
クラブの住職 永島敏行
神林多恵 加藤治子
溝口雅也 仲村トオル
■ロケーションは今やしょっちゅうTVにも出てくるようになった夜景・漁港・湯の川温泉・漁り火・朝市などで有名で私も大好きな函館。今回はふだんあまり紹介されないような所が舞台になっているが。物語の展開は大体予想はついたが、興味あったのは最後の「オチ」がどんな形になるのか、森田さんはどんなメッセージを伝えたいのか、に興味があった。でもまぁ感動も何も、どおってことない。ホント真面目にこの映画を作りたかったのかなぁ。なんか暇つぶしに作ったような気もするけど。 ★★

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【映画09103】母なる証明

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■母なる証明
「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督が、兵役から復帰したウォンビンを起用したミステリー。殺人事件の容疑者にされた息子を救おうと真犯人を追う母親の姿を描く力作だ。
原題 MOTHER
製作年 2009年
製作国 韓国
配給 ビターズ・エンド
上映時間 129分
監督 ポン・ジュノ
キャスト
ハハオヤ キム・ヘジャ
ムスコ・トジュン ウォンビン
ジンテ チン・グ
■このお母さんって韓国では国民的女優らしいんだけど映画の中身はやはり、どこか、なんとなく、メードイン韓国だよね。何映画かが最後までわかんないんだよ。特に前半なんてポロポロおとすので「コメディ映画」かと思ってました。でも終盤になって、なんとなくシリアスな雰囲気にはなってきたけど、人に騙されてばっかりの人生だったお人好しの私としては「騙されないぞ」と最後の最後に再度ドカーンとオチがあるんでしょ?と思っていたが・・・  ★★☆

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【映画09102】ホワイトアウト

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■ホワイトアウト
[c]2008 DARK CASTLE HOLDINGS
ケイト・ベッキンセール主演のアクション・スリラー。南極を舞台に、猟奇殺人事件の謎に挑む女性FBI捜査官の姿を描く。監督は「ソードフィッシュ」のドミニク・セナ。
原題 WHITEOUT
製作年 2009年
配給 ワーナー・ブラザーズ映画
上映時間 101分
監督 ドミニク・セナ
原作 グレッグ・ルッカ
キャスト
キャリー・ステッコ ケイト・ベッキンセイル
ロバート・プライス ガブリエル・マクト
デルフィ コロンバス・ショート
■最近だと「アンダーワールド: エボリューション」とか「ヴァン・ヘルシング」のコワーイおねえさんでしたよね。あまり私の得意な女性ではないけどまあまあの役どころ。まだ日本でも南極観測隊ってやってるんでしたっけ??penguinどこでロケやったかわかりませんが極地での大変さがわかります。大したスリラーでもないけどシコーキが今回もかなり出てきてオマケで★★☆

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